「清水友邦お話会 in 大阪」

2026年6月19日(金)、呼吸道の清水友邦(しみずゆうほう)さんのお話会に参加してきました。

自分に沁み込ませるために、アウトプットします。

(清水さんのウェブサイト「呼吸道」https://iihatobu.com/ より)

アウトプット

  • 見ている世界はすべて脳が作り出したものにすぎない
  • 自我は過去の記憶でできている
  • 「不立文字(ふりゅうもんじ」
    真理は文字や言葉によって伝えられるものではない
  • 共通の体験、文化、価値観。それらを共有していないと、話は伝わらない。
  • 真理は、頭の中で探すのではなく、身体全体で、生きた現実の中で発見するもの
  • ゲオルギイ・グルフェフ

「われわれはすべてのものに機会を与えなくてはならない。
 結果は関知するところではない。」

  • 意識を向けるとブロックは外れる(左手の中指に意識を向けたら指が伸びた実験)
    ブロックは外そうとしなくてもいい。気づくだけでOK。
  • ウィルヘルム・ライヒ

「精神的な病に陥る人は
 自分の悲しみ、恐怖、怒りを感じなくさせるために
 筋肉を緊張させて感情を閉じ込める。」

呼吸道の三段階

  1. 身体・思考・感情を「私」と思っている段階

    呼吸に意識を向け、今ここを感じる。
    身体・思考・感情を持つ自分を見守っている本当の自分を垣間見る。

  2. 頭と体がつながる途中の段階

    気づきの質が増える。
    自分と思っていた「偽りの自分」を越えて含んでいる「本当の自分」を体験的に理解する。

    人間はだれしも幻想である。
    悟った人であっても、「悟った人」という人格を演じているに過ぎない。

    アイデンティティクライシスとは・・・
    これまでの環境に適応した「自我」が崩壊し、
    次の環境に適応するまでの間の状態

    緊張や不安が強いときは呼吸に意識を向けるだけで冷静さを取り戻せるようになる。
    自分の感情を無理なく受け入れる力も育つ。

  3. Being(ただ在る)段階

    思考や感情を含んで越えて、エネルギーや透明な意識そのものが私になる。

防衛的自我のタイプ

反抗的タイプ

弱さや恐れを強い自分という虚像で覆い隠そうとして攻撃的になる。
他人を操ったり支配して優位に立ち、自分に依存させようとする。
自分の意のままになることを求め、ちょっとのミスで怒り、必要以上にキレる。

他社に近づくタイプ

受け入れられることを求めて人に近づく。
認められることに価値があるとみなす。
愛情を得るために人の顔色をうかがい、他人のために尽くす。

関係を拒否して閉じこもるタイプ

他人からの働きかけを支配的なものと受け取り、他人の干渉を嫌う。
異性と親密になること、他人と関わり関係を結んだりすることに恐れがあり、一人でいることを好む。
誰にも依存せず、誰も自分の中に踏み込ませない。自分の中に引きこもる。


自我は、怒り、恐れ、悲しみ、失望、絶望、無力感から防衛するためにエネルギーの回路をブロックする。

自分は孤立した存在と感じているときは、回路が閉じていて、エネルギーは停滞している。エネルギーフィールドは歪んでいる。

同一化と脱同一化

  • 同一化:私は悲しい 悲しい=私
  • 分離:私は悲しくない
  • 脱同一化:悲しいのは私の一部。私は悲しみを感じているが悲しみが私ではない。

アウトプット、以上です。

清水さんの呼吸道のワークショップにいつか参加してみたいと思いました。

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